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━━━━━━━━━━━━━━━━ 2002/02/XX 第1号
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【ボディーガード】                      
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━━<<<今回の内容>>>━━━━━━━━━━━━━━
 
◇◆ 第一回  ◆◇  
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━・● 心のパートナー? 
小さく愛しいものよ、汝の名はボディーガード
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◇◆ 第一回 心のパートナー? 汝の名はボディーガード◆◇
━・● ボディーガードと私
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 私が『幸運の御守』や『幸運を呼ぶアクセサリー』に関心を
抱き始めて、約20年の月日が流れつつある。
先日、ふと思い立ってコレクションの数を数えてみると
効果を実感できたものも、そうでなかった物も、全部合わせると
その数ざっと100を超えていた。
現在までに紛失してしまった物をふくめると、想像しただけで
可笑しくなってしまう。
 
しかし、改めてコレクションを見るとよくもまぁ、約20年もの間
こんなにも収集したものだ…と思う。まさに「古今東西」ゴチャマゼ状態である。
改めて、自分の収集癖に感心させられる。
 
私の事を「前向きで強い人間だ」と勘違いしている人達が、
この大量のボディーガード達を見たら、何と言うだろう?
考えただけで可笑しくなってしまうのは、罪だろうか?
しかし、「幸運のおまもり」や、「ラッキー・アイテム」に拘るのは
私1人だけなのだろうか? 否、そうではないだろう。
 
人間の心は、非常に脆く繊細である。
人は、他の動物と違い、心に受けた傷が元で「死」を選択してしまう事すらある
弱く、哀しい生き物である。
他者から見れば些細な事でも、追い詰められた本人にしてみれば、
辛くて、苦しくてどうしようもなくなって結果的に、「哀しい選択」を
遂げる事すらあるのだ。
 
私自身、振り返ってみれば「よく乗り越えられたものだ」と思うような出来事も、
決して、少なくは無い。
ただ、私の場合「小さくて愛しい物」が常に傍にいてくれたお蔭で、
乗り越えられたのだと今でも思っている。 
彼らのお蔭で、あのころの私がどれほど心強かった事か… 彼らに感謝の意をささげよう。
彼らの名は、「ボディーガード」…いわゆる「御守」である。
 
「御守」といっても、神社仏閣などで頂いてくるあの「御守」ではなく、
主に「パワー・ストーン」「ラッキー・アイテム」と呼ばれるもの達である。
彼らはパッと見た感じ「御守」らしくない。
非常に可愛らしく、紐を通したりして加工すれば、ちょっとした装身具にもなる。
また、その「神秘的な伝説」は幼い私を夢中にさせるには十分すぎるほどだった。
 
当時、神頼み、物頼みであった私を誹謗中傷する人達もいたが、私にしてみれば
この辛く苦しい状態から救ってくれるものであれば、何でも良かったのだ。
私は取り敢えず、「摩訶不思議な能力」を持っていそうなものに縋ったに過ぎないのだ。
「努力すれば、何とかなる!状況が変わらないのは、貴女の努力が足らないのだ。」
私を非難する人達は、皆口を揃えて私にそう言い聞かせた。
 
だが、報われにくい努力をし続けるには、昔も今も私は弱すぎる。
今でさえ、精一杯なのだ。「これ以上は無理だ!このままでは、壊れてしまう!!」
そう判断した私は「我が身を護る」努力をしたし、これからも一生し続けるだろう。
それを「弱い者の言い訳だ!」と一方的に非難する人もいるが、気にする必要も無いと思う。
「神頼みで何が悪い?」頼むだけ頼んだら、「少し気が楽になるし、努力しようとする力が湧いてくる」と
いうものではないのだろうか? 少なくとも私はそう思うし、これからも「ボディーガード・コレクション」は
増える事はあれ、減る事は無いだろうと思う。
 
現在私は自分のHPで、アクセサリー感覚で身に着けられる、可愛らしいボディーガードや
私や私の周囲で非常に効果の高かった「ボディーガード」達を紹介していく予定である。
このメルマガでは、彼らの事を少し詳しく、紹介しようと思うので興味のある方は、お付き合い願いたい。
 
 
http://www7.ocn.ne.jp/~tedukuri/
 

 

 

ボディーガード (マガジンID:0000086646)<p>

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作成日 2002/01/29



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